アウトプットする

僕は元々会話が大の苦手でした。

当時は自分が思っていることを中々言葉にできず、口数が少ない印象だったと思います。

このままではいけないなと思い、口数を増やしてみたりして、アウトプットを意識するよう実践してきました。

そうしたら、当時に比べて徐々に会話のコツが掴めるようになったと思います。

今回は、このアウトプットについて自分なりの考えをまとめておきたいと思います。

メリット

コミュニケーション能力が向上

アウトプットすることで、会話力を鍛えることができます。

アウトプットというのは、頭の中で考えていることを言語化する作業なので、思考を言葉に変換する能力が鍛えられます。

例えば、個人的に美味しと思ったお店の料理を表現する際に、言葉にできなければ相手には伝える事ができません。

言葉に変換できることで、より相手とのコミュニケーションを図る事が可能となります。

新しい発見がある->理解が深まる

アウトプットすることで、アイデアが浮かんだり気付きや発見などが起きやすく、内容をより深く理解することができます。

頭の中では考えがグルグルしてて中々思考が定まりにくいので、アウトプットすることで一点に対して意識を向けることができます。

例えば、内容を整理せずにブログの記事を書いていると、上手く説明ができない部分が出てきたり、内容が不足していたりする部分があったりと色々な発見があります。

アウトプットすることで、そういったことをある程度防ぐことも可能となります。

記憶に残りやすい

アウトプットすることで、頭の中に内容を定着させる働きがあります。

内容をしっかり理解していないと、実際に応用することは中々難しいものです。

例えば、資格の参考書を読んだだけで、試験では良い点数が取れるわけではありません。

その場合は、問題集にチャレンジするなど実践を取り入れることで、より確かな知識へと変わります。

実践方法

紙に書く

思考を紙に書き出す方法があります。

紙とペンがあれば手軽に行えるし、忘れない内にすぐ書き留めることができるので便利です。

SNSやブログなどの媒体にて発信する

何かテーマを決めて、SNSやブログなどに投稿する方法があります。

発信した情報はネットを使って公開されるので、他人に見られるという意識をもってアウトプットすることができます。

そうなると、適当な文章は書けなくなるので、伝わる文章を意識して書く事ができます。

話す

普段の会話などでもアウトプットを実践することができます。

相手に内容を伝える際は、アウトプットするという意識を持って話してみましょう。

まとめ

今回は、アウトプットについてご紹介しました。

メリットとしては、

  • 記憶に残りやすい
  • コミュニケーション能力が向上
  • 新しい発見がある->理解が深まる

実践方法としては、

  • 紙に書く
  • SNSやブログなどの媒体にて発信する
  • 話す

でした。

自分の考えを言語化するのが得意・苦手は人それぞれあるかと思います。

苦手だとしても、訓練していけばある程度は伸びる能力だと思いますので、日々アウトプットを意識して実践していきましょう。

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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