読書まとめ「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」

偶然本屋で発見した「人生ドラクエ化マニュアルⅡ」という本を最近読み終えました。

僕自身が以前からTVゲームなどが大好きだったのもあったり、最近は自己啓発の本を読むようにもなったりしたのもあったので、気になって購入して読んでみました。

今までに読んだ自己啓発本に含まれている内容が多々あり、あまり目新しい部分はありませんでしたが、人生をゲームとして捉える発想は面白いなと思いました。

今回は、この本で僕がためになったなと思った内容、印象に残った内容についてご紹介したいと思います。

本の概要

この本では、人生をドラクエのようなゲーム要素として捉えて人生を楽しもう、といったような内容となっています。

前作「人生ドラクエ化マニュアル」も出ていますが、読んでいなくても内容的に支障はなかったです。

三章で構成されており、ボリュームとしては二章が大半を占めしています。

  • 一章 : 人生というゲームの定義
  • 二章 : 人生に伴う障害(敵)への対処
  • 三章 : Q&A

所々で見かけるゲームっぽいイラストなどが、楽しく読める要素となっていてGOODでした。

印象に残った内容

バトル5「見栄・世間体」

個人的に一番心に響いた内容でした。

新しいことに挑戦しようとすると、必ずといっていいほど付きまとう問題がこれですよね。

ただ冷静に考えてみると、誰しも最大の関心ごとは”自分”であって、それ以上のものはない。

見栄・世間体というのは、自分が必要以上に気にしすぎているだけで、結局誰も自分のことを見ていないのが現実。

人は人生の最後には必ず死んでしまうので、どうせなら見栄や世間体を気にせず思うがままに生きようと思いました。

バトル12「時間ナシ」

目標ができた後は、やらなければいけないことが見えてきます。

生活環境によって時間を捻出することが難しい人がこの問題に当てはまってしまいます。

ここの節では、時間術を活用して無駄な時間を減らすための方法が紹介されていたので、個人的に参考になりました。

  • 仕事・プライベートで分けずに行う必要がある全ての行動をリスト化。
  • それを場所毎に分類する(例えば自宅、会社、電車など)。
  • このリストを参照することで、今いる場所でやれることが瞬時に分かる。

自分の勤めている会社の仕事の流れを振り返ってみると、意外に隙間時間がたくさんあることに気づきました。

実際にリストを作って、仕事の合間にできるタスクを整理しておいて取り掛かれる状態を作れるようにしたいなと思いました。

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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