Ruby言語を用いて簡単なゲームを作ってみたいなと思っていたところ、「TTY」というライブラリがRubyGemsで提供されているらしいです。

これを用いれば、コンソール画面にてUIなどを簡単に実装することができるようです。

とは言いつつも、まずRubyGemsとは一体どういったものなのか疑問があったので、今回はgemについてご紹介していきたいと思います。

RubyGemsとは

Ruby専用のパッケージ管理ツールとなります。

このツールを使うことによって、Rubyに関するパッケージのインストール・アップデート・アンインストールなどの操作が簡単に行えるようになります。

あとRubyをインストールした際に、標準で付属されているのですぐに利用することが可能です。

パッケージとは

プログラムの部品のことで、便利な機能が一まとめになっているものを指したりします。

パッケージは別名としてライブラリとも言えます。

使い方

RubyGemsを使用する場合は、コンソール画面からgemコマンドを用いて操作することになります。

searchコマンドで、インストールが可能なライブラリを検索することができます。

$ gem search [ライブラリ名]

installコマンドで、指定したライブラリのインストールが行えます。

$ gem install [ライブラリ名]

listコマンドで、既にインストール済みのライブラリを一覧表示します。

$ gem list

その他コマンド

RubyGemsバージョンの確認

$ gem -v

RubyGemsのアップデート

RubyGems自体をアップデートするコマンドです。

$ gem update —system

gemのアップデート

少し紛らわしいですが、こちらはRubyGemsで管理しているgemをアップデートするコマンドです。

# インストール済みのgemを一括アップデート
$ gem update

# 特定のgemをアップデート
$ gem update [gem名]

まとめ

今回は、RubyGemsというRubyのライブラリを管理するためのツールについてご紹介しました。

  • Rubyに関するライブラリの管理などが簡単に行える。

次回は、このRubyGemsから「TTY」というライブラリを実際にインストールしていきたいと思います。

更新日 : 2020年7月29日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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