プログラミングに関するブログ記事でソースコードを掲載したい場合があるかと思います。

しかし、長いコードを記載する場合にはページのスクロールが少し面倒になるので、個人的にはブログにソースコードを掲載するのは少し不向きかなと思いました。

なので、代わりにソースコードを共有できるWebサービス「GitHub」を利用して、そちらへのリンクを張るようにすれば、ブログの方はスッキリするんじゃないかなと思い至りました。

まずは、GitHubのアカウント登録を行なっていきます。

GitHubとは

簡単に言うと、Gitを利用したWebサービス版みたいなものです。

リモートリポジトリをGitHub側で作成し、ネットワークを介してリモートリポジトリにコミット送信を行います。

無料版では、リモートリポジトリは公開されているので誰でもコミット履歴を閲覧したり、ソースコードの変更を行うことができます。

アカウント登録

GitHubの公式サイトを開き、「GitHubに登録する」をクリックします。

ユーザ情報入力

登録するユーザ情報を入力します。

  • Username : 任意のユーザ名を入力する。
  • Email Address : 登録するメールアドレスを入力する。
  • Password : ログイン用のパスワードを入力する。
  • Verify Account : 人間が入力したかを確認するための検証を行います。

全て入力が完了したら「Create an account」をクリックします。

プラン選択

GitHubの利用プランを選択します。

今回は、無料版を利用したいので「Free」を選択し、「Continue」をクリックします。

アンケート

アンケートを回答する画面が表示されます。

「Submit」をクリックして次に進みます。

(アンケートは回答しなくても次に進むことができます。)

メールアドレス認証

登録したメールアドレスに、メールアドレス認証用のメールが送信されます。

受信したメールからリンクをクリックすると、メールアドレス認証が完了します。

これでGitHubのアカウント登録が完了し、GitHubを利用できる状態になりました。

まとめ

GitHubのアカウント登録について解説しました。

現状では何も準備できていない状態なので、次回から実際に利用できる環境を整えていきたいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA