Gitの操作方法について、ついつい忘れてしまいがちなので今一度しっかりとまとめておきたいと思います。

今回は、とくに実作業でよく使うGitの操作について触れていこうと思います。

ファイルの追加

変更したファイルをコミットする前に、ステージという領域に対象のファイルを追加する必要があります。

その場合はaddコマンドを利用します。

特定のファイルを追加
$ git add aaa.txt

全ての変更ファイルを追加
$ git add .

コミット

ステージに登録されているファイルをリポジトリにコミットします。

コミットする場合はcommitコマンドを実行します。

$ git commit -m 'コミットメッセージ'

-mは、続けてコミットメッセージを入れることができるオプションです。

履歴の確認

コミットした履歴(バージョン)を確認したい場合、logコマンドを実行します。

$ git log

プッシュ

ローカルリポジトリに登録されている内容を、リモートリポジトリに反映する場合はpushコマンドで実行します。

$ git push

状態の確認

Gitの現在の状態を確認する場合、statusコマンドを実行します。

$ git status

実行すると、git管理内のファイルが今どんな状態なのかを確認することができます。

更新日 : 2020年9月8日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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