WordPressを始めよう(サーバー・ドメインの関連付け編)

サーバーは「土地」、ドメインは「住所」を表しているとよく言われています。

サーバーとドメインは用意できましたが、まだサーバーに住所が関連付いていない状態です。そのため、サーバーがどこにあるのかがわからないのでユーザはサイトにたどり着くことができません。

なので、サーバーとドメインを関連付ける設定が必要になります。

サーバー側の設定

ドメインとサーバーを関連付けるために、サーバーへドメインを追加します。

ドメインの追加

サーバーパネルにログインします。

TOP画面の「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメイン設定追加」タブをクリックします。

「ドメイン名」に設定対象のURLを入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。

入力内容に間違いがなければ「追加する」をクリックします。

これでドメインの追加が完了しました。

SSLの設定

セキュリティ面を強化するため、SSLの設定を行います。ドメインの追加は完了しているので、ついでに設定しちゃいましょう。

サーバーパネルTOP画面の「SSL設定」をクリックします。

設定を行う対象ドメインの「選択する」をクリックします。

「独自SSL設定追加」タブをクリックします。

「サイト」に対象のドメイン名を選択して「追加する」をクリックします。

処理が完了するまでに少し時間が掛かるかもしれないです。

これにてサーバー側の設定は完了です。

ドメイン側の設定

ドメイン側ではネームサーバーを設定します。

DNSサーバーとは?

ネームサーバー(DNSサーバー)とは、名前解決というものを実現するためのサーバーとなります。

その名前解決とは、ドメイン名から特定のIPアドレスを抽出するための仕組みです。

本来サーバーにはIPアドレスというものが割り振られていて、サーバーを特定するためのものとなっています。

ただ、IPアドレスは数字の羅列なので人間からすれば非常に分かりづらいものです。なので、人間が分かりやすいようにIPアドレスに代わってドメイン名が利用されています。

つまり、ネームサーバーを利用してドメイン名から対応したIPアドレスに変換します。

DNSサーバーの設定

サーバーパネルTOP画面の「サーバー情報」をクリックします。

「ネームサーバー1〜5」に記載の情報を控えておきます。

お名前.comのサイトを開きます。

「お名前.com Navi ログイン」をクリックします。

ログイン画面が表示されるので「お名前ID(会員ID)」・「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。

「ドメイン一覧」タブをクリックします。

対象のドメインの「ネームサーバー」の「変更する」をクリックします。

「他のネームサーバーを利用」をクリックします。

「ネームサーバー情報を入力」にエックスサーバーで確認した情報を入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。

入力内容に間違いがなければ「設定する」をクリックします。これでドメイン側の設定は完了です。

まとめ

長い道のりでしたが、WordPressをインストールするための準備が全て整いました。

次回からは、いよいよWordPressをサーバーへインストールする方法を紹介したいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressを始めよう(ドメインの取得編)

前回の記事でサーバーの導入は完了しました。次に必要な手順としてドメインの取得を行う必要があります。

今回はドメインの取得の方法を紹介します。

ドメインとは?

ネットワーク用語でよく聞くドメインとは一体何なのでしょうか?

簡単に言うとカテゴリみたいなものです。URLはよく「住所」と言われていますが、この住所をさらに特定するために使用されています。

サイトのURLの末尾に「〜.com」や「〜.jp」が表記されているかと思いますが、これらをドメインと言います。

ドメインとURLは結構混同しやすいです。「ドメインの取得」と言うと、一般的にはサイトのアドレスを取得することを意味します。

さらにドメインは色んな種類がありますが、何を選べば良いのでしょうか?

サイトへの影響は特にありませんが、それぞれのドメインには多少なりとも意味はあるようです。

なので、できればサイトの内容に合ったものを選ぶのが無難かと思います。

ドメインの取得

ドメインの取得ができるサイトは「お名前.com」が有名ですかね。

今回はこちらでドメインの取得を行っていきます。

アドレスを決める

検索フォームに、サイトに設定する希望のアドレス(ドメインも含めて)を入力します。そして「検索」をクリックします。

すると取得可能かどうかの結果が表示されます。取得できないアドレスは既に他の方が取得されていることになります。

その場合、別のドメインに変更するのであれば変更可能のドメインにチェックを入れるか、別のアドレスに変更して再度検索します。

よければ「料金確認へ進む」をクリックします。

申込み内容を決める

次に、申込み内容の設定を行います。

ドメインの登録年数を変更する場合は「登録年数」をクリックして選択します。

今回「Whois情報公開代行」というオプションが無料で含まれています。ドメインに紐付いている個人情報は公開することが義務付けられており、誰でも参照できる状態となっています。

それを、代わりにドメイン管理会社の情報を提示してくれるオプションとなります。

もし、オプションの「Whois情報公開代行」が含まれていない場合は忘れずに付けていただくことを強くオススメします。

他に選択できるオプションとして「Whois情報公開代行(メール転送付き)」・「ドメインプロテクション」の2つを選択できます。

「Whois情報公開代行(メール転送付き)」とは、他の方が自分のドメインが欲しくて交渉するためにメールを送りますが、基本的にオプションの「Whois情報公開代行」を利用しているため、メールは代行を行なっている会社へと送られてしまいます。

そのメールを自分宛てに送られるよう設定することができるサービスです。これによってドメインの売買の機会損失がなくなります。

「ドメインプロテクション」とは、第三者に不正アクセスされた場合の対策として設定変更を制限させる機能です。

例えば、設定や手続きなどの操作をした場合にメールでの認証を通して実行することができます。

オプションを付けたい場合はそれぞれチェックを入れて下さい。

今回は初めての利用なので、「メールアドレス」・「パスワード」を入力して「次へ」をクリックします。

会員情報の登録

会員情報の入力を行います。「必須」が表示されている項目の入力を終えたら「次へ」をクリックします。

お支払い方法の選択を行い、情報を入力します。次へ進む前にもう一度改めてドメイン名を確認してから「申込む」をクリックしましょう。

これでドメインの取得は完了となります。

まとめ

次にサーバーとの関連付けを行う作業が必要になります。

次回はそれについての手続きを紹介したいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressを始めよう(サーバー導入編)

WordPressを利用するためにはどういった手順を踏めば良いのでしょうか?

  1. サーバーの導入
  2. ドメインの取得
  3. サーバーとドメインの関連付け、設定など
  4. WordPressをインストール

大まかにこんな感じになるかと思います。

今回の記事では、サーバーの導入までの流れを紹介していきたいと思います。

はじめに

まずはサイトの土台となるサーバーが必要になります。しかし、サーバーを自分で用意するには時間が掛かったり費用も高く色々とコストが掛かってきます。

それに対してレンタルサーバーを利用する方法があります。

サービスの契約が完了すれば直ぐにサーバーを用意することができ、しかも毎月安い料金で利用が可能なのです。

では、実際に僕も利用しているエックスサーバーというレンタルサーバーの契約の流れを見ていきます。

エックスサーバーの申込み

エックスサーバーの契約の申し込みをするため、エックスサーバーのサイトへ移動します。

TOP画面の「お申し込みはこちら」をクリックします。

「お申し込みフォーム」画面に移ります。

会員IDは持っていないので「新規お申し込み」をクリックします。

「お客様情報の入力」画面が表示されます。

「サーバID(初期ドメイン)」にドメイン名を入力します。

以下の記事にて改めてドメインの取得を行いますので、ここでは特に気にせずお好きなドメイン名を入力しましょう。

既に誰かが同じドメイン名を取得されている場合は登録できないので、その場合は別の名前で入力し直します。

「プラン」は3種類の中から「X10」プランを選択します。

次に、氏名や住所などの「会員情報」を入力していきます。

そして利用規約を読んで、「『利用規約』『個人情報の取り扱いについて』に同意する」にチェックを入れます。

全ての入力フォームに「完了」と表示されていれば次の画面に進めるようになります。

「お申し込み内容の確認」をクリックします。

入力確認の画面が表示されますので、入力した内容に誤りがないか確認して「お申し込みをする」をクリックします。

登録完了画面が表示され、登録したメールアドレスに「お申込み受付のお知らせ」メールが届きます。

24時間以内にサーバーアカウント設定が行われ、完了したら再度「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールが届きます。

メール本文内のリンクから「インフォパネル」を開きます。

インフォパネルのログイン画面が表示されるので、メールに記載の「会員ID」・「インフォパネルパスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

料金の支払い設定

このままでは無料契約での申し込みのままとなります。

サイトを運用することを前提とすると、長い期間サーバーを利用するかと思います。

なので、正式に利用するためにも料金の支払いの設定も済ませてしまいましょう。

インフォパネルTOP画面にある「料金のお支払い」をクリックします。

支払いを行う対象のサーバにチェックを入れます。

「更新期間」を選択して「お支払い方法を選択」をクリックします。

因みに更新期間を長くすることで、月の支払いを安くすることができます。

お支払い方法を選択します。

今回はクレジットカード決済を行いたいので「クレジットカード決済画面へ進む」をクリックします。

クレジットカード情報を入力します。

契約期間を過ぎた後も自動的に契約を継続する場合は、「自動更新設定を行う」にチェックを入れます。

全て入力が完了したら「カードでのお支払い(確認)」をクリックします。

入力の確認画面が表示されるので、入力の誤りがなければ「カードでのお支払い(確定)」をクリックします。

これで料金の支払い設定が完了しました。

まとめ

サーバーの導入方法を紹介しました。

解説した通り、契約を交わすことで手軽にサーバーを用意することができます。

これでサーバーの用意は出来ましたが、サーバーとセットでドメインの取得も行わなければなりません。

詳しくは次回にてお話したいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressのテーマのカスタマイズの準備

前回・前々回で少し道が逸れてしまいましたが、テーマのカスタマイズを行うための準備は完了しました。

しかし、テーマのカスタマイズを行うために少しだけ前準備が必要となります。

親テーマと子テーマについて

テーマのカスタマイズの前知識を一つ。

テーマをカスタマイズするには、テーマのファイルを編集する必要があります。

ただ、直接ファイルを編集した場合、テーマの自動更新があった場合に編集した情報が上書きされてしまうので編集した情報は消えてしまいます。

それに大元のファイルを直接編集するのも少し不安ではありますよね…

しかし、この悩みを解決する良い方法があります。

テーマのカスタマイズには、大元のテーマ(親)を継承しつつ新たな機能を盛り込んだ新しいテーマ(子)を作ることができる親子関係の仕組みというものがあります。

親テーマは編集せず子テーマのみ編集を行います。

テーマの更新があった場合は通常通り親テーマに反映されますが、その親テーマの持つ情報をしっかりと子テーマは維持します。

これによって、テーマの更新があっても編集した情報が上書きで消えてしまう心配もなく、大元のファイルを直接編集することもなく、カスタマイズ作業を行えるようになります。

子テーマの作成

「themes」フォルダ内にある親テーマのフォルダと同じ階層に子テーマのフォルダを作成します。

今回は「Twenty Sixteen」のテーマをカスタマイズしようと思うので「twentysixteen-child」という名前のフォルダを作成しました。

「twentysixteen-child」フォルダ内に「style.css」というファイルを作成します。

「style.css」をテキストエディタで開き、以下のようなコードを記述します。

こちらは「Twenty Sixteen」の子テーマとした場合の例となります。

/*
Theme Name: Twenty Sixteen Child
Template: twentysixteen
*/

記載した意味はこのようになっています。

  • Theme Name : テーマの名前
  • Template : 親テーマのフォルダ名

次に「functions.php」ファイルを作成し、以下のコードを記述します。

<?php
add_action( 'wp_enqueue_scripts', 'theme_enqueue_styles' );
function theme_enqueue_styles() {
  wp_enqueue_style( 'parent-style', get_template_directory_uri() . '/style.css' );
  wp_enqueue_style( 'child-style', get_stylesheet_directory_uri() . '/style.css', array('parent-style'));
}
?>

子テーマを有効化

WordPress管理画面の左側のメニューの「外観」→「テーマ」をクリックします。

「Twenty Sixteen Child」テーマが追加されているので「有効化」をクリックします。

これで子テーマの内容が反映されるようになります!

まとめ

WordPressの子テーマについて解説しました。

テーマのカスタマイズをする際は、子テーマのファイルを用意することで効率良く編集することができます。

テーマをカスタマイズする際は、是非子テーマを利用するようにしましょう。

更新日 : 2019年6月20日

WordPress関連ファイルのバックアップ方法

前回の記事の続きになります。

WordPressのテーマのカスタマイズに関する調査を行なった結果、ファイルを編集する直前にバックアップを取るようにしておくと、何か不具合が発生した時に復元ができるので安全だということが分かりました。

テーマに関するファイルは「themes」フォルダに格納されているので、このフォルダ内の対象のファイルをバックアップすることになります。

それ以外にもバックアップしておいた方が良いフォルダも存在し、「plugins」フォルダ・「uploads」フォルダ・データベースの4つが対象となります。

  • 「themes」フォルダ:インストール済みのテーマに関するファイルが格納されている。
  • 「uploads」フォルダ:アップロードした画像や動画等が格納されている。
  • 「plugins」フォルダ:インストール済みのプラグインのデータが格納されている。
  • データベース:記事の内容などが格納されている。

ただ、「themes」「plugins」「uploads」のデータはFTPクライアントソフトでダウンロードが可能ですが、データベースのバックアップ方法だけ少し特殊な方法になります。

自分が築き上げてきたデータ等は定期的にバックアップを取っておきたいなと思ったので、そもそもそういった仕組みがあると良いですよね。

そんな悩みを解決する方法として、「BackWPup」というプラグインを使用することが挙げられます。

あまりプラグインは入れたくはないと思っていたのですが、この際手間を考えると割りには合うのかなと思いました。

今回も路線が変わってしまいますが、ファイルのバックアップ方法を紹介したいと思います。

BackWPupのインストール

管理画面の左側にあるメニューの「プラグイン」→「新規追加」をクリックします。

「プラグインを追加」画面に切り替わるので、「BackWPup」というプラグインを検索します。

「今すぐインストール」をクリックするとインストールが開始されます。

インストール完了後「有効化」をクリックします。

「Yes,
I agree.」をクリックします。

これでプラグインのインストールは完了です。

BackWPupの設定

管理画面の左側にあるメニューの「BackWPup」→「新規ジョブを追加」をクリックします。

ジョブの設定画面が開きます。

ここから各タブの設定を行なっていきます。

「一般」タブ

「このジョブの名前」にジョブの名前を付けましょう。

「バックアップファイルの保存方法」は「フォルダーへバックアップ」を選択します。

こうすることで、作成されたバックアップファイルをフォルダへ保存されるようになります。

設定を終えたら「変更を保存」をクリックします。

「スケジュール」タブ

バックアップを行う方法を設定することができます。

一定の間隔で自動バックアップをする方法がありますが、今回は手動でバックアップを取る方法で進めますので「手動」の設定のままにします。

「DBバックアップ」タブ

データベースのバックアップの設定を行います。

バックアップファイルの圧縮を行なっておきたいので「バックアップファイルの圧縮」の「GZip」を選択します。

設定を終えたら「変更を保存」をクリックします。

「ファイル」タブ

バックアップ対象のフォルダを設定することができます。

「テーマのバックアップ」で既にインストールしてあるけど使用していないテーマはバックアップを除外したいので、この場合は「Twenty
Sixteen」以外のテーマにチェックを入れます。

設定を終えたら「変更を保存」をクリックします。

ジョブの実行

管理画面の左側のメニューの「BackWPup」→「ジョブ」をクリックします。

すると作成されたジョブを確認することができます。

作成したジョブにカーソルを合わせると「今すぐ実行」が表示されます。

クリックするとバックアップが開始されます。

バックアップファイルのダウンロード

管理画面の左側のメニューの「BackWPup」→「バックアップ」をクリックします。

すると作成されたバックアップファイルを確認することができます。

作成したバックアップファイルにカーソルを合わせると「ダウンロード」が表示されます。

クリックするとパソコンにバックアップファイルをダウンロードすることができます。

これでWordPress関連ファイルのバックアップの準備が整いました!

まとめ

WordPressのファイルのバックアップ方法について紹介しました。

プラグインで手軽にバックアップを取ることができるので、記事を書くことに集中することができそうですね。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressのファイルを編集する方法

最近WordPressのテーマをカスタマイズする方法についてネットで調べていました。

WordPress上ではカスタマイズできる範囲は限られているみたいなので、細かい調整をするにはWordPress関連のファイルを直接編集することになりそうです。

ところが、WordPress関連のファイルはサーバにインストールされているので、通常は直接ファイルを編集することはできません。

なので、サーバに置かれているファイルを編集するためにFTPクライアントソフトを使用する必要があります。

今回は、FTPクライアントソフトの導入について触れたいと思います。

FTPクライアントソフトを使用する

FTPクライアントソフトとは、サーバに置かれているファイルをダウンロードしたり手元にあるファイルをアップロードするためのツールです。

FTPクライアントソフトは沢山ありますが、今回は僕も使用している「FileZilla」というソフトを紹介します。

FileZillaのダウンロード

まずは、FileZillaの公式サイトに進みます。

そして「Download FileZilla Client」をクリックします。

次の画面でも「Download FileZilla Client」をクリックします。

製品版・無料版のどちらをダウンロードをするか選択する画面が表示されますが、今回は無料版のダウンロードを行います。

「Download」をクリックするとダウンロードが開始されます。

FileZillaのインストール

ダウンロードしたファイルを実行します。

利用規約を読み「Agree」をクリックします。

アプリケーションを起動し、「続行」をクリックします。

別のソフトのインストールを促す広告等が表示されますが、不要な場合は「スキップ」をクリックしていきます。

その後インストールが開始されます。

インストール完了後「終了」をクリックします。

自動で「FileZilla」が起動します。

こちらが起動時の画面になります。

画面左側にパソコン内のディレクトリが表示されているはずです。

サーバーへの接続設定

画面上部にある「サイトマネージャ」ボタンをクリックします。

「新しいサイト」をクリックすると新規のエントリが作成されます。

名前は変更可能なので分かりやすい名前に変更しておきましょう。

次にエントリの設定を行います。

「ホスト」「ユーザ」「パスワード」には、レンタルサーバの契約時に受信したメールに記載されているものを入力します。

全ての入力が完了したら「接続」をクリックします。

「OK」をクリックします。

これでサーバ内のディレクトリが表示されるようになりました。

アップロード・ダウンロード方法

ファイルのアップロード方法は、対象のファイル(左側)を転送したいフォルダ(右側)にドラッグアンドドロップするだけです。

反対にファイルのダウンロード方法は、対象のファイル(右側)を保存したいフォルダ(左側)にドラッグアンドドロップするだけです。

すごく簡単ですね!

以上でファイル転送の準備が整いました。

まとめ

WordPressのファイル編集の方法について解説しました。

ファイル編集には、FTPクライアントソフト(FileZillaなど)を利用して簡単に行うことができます。

次回は、テーマのカスタマイズを行う方法について調査していきたいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressのテーマ変更方法

サイトのテーマ(Webページのデザイン)がデフォルトの状態だったので変更を行いました。

今回はサイトのテーマ設定について解説していきます。

テーマの変更

管理画面の左側のメニューから「外観」→「テーマ」をクリックします。

すると、テーマを選択できる画面に切り替わります。

サムネイルにカーソルを合わせて「有効化」ボタンをクリックすると、有効にしたテーマがサイトに反映されます。

他のテーマをインストールする

既にインストールされているテーマが幾つかありますが、それ以外で公式に登録されているテーマをインストールする方法があります。

上部に「新規追加」ボタンがありますのでクリックします。

すると、アップロードされているテーマが表示されます。

サムネイルにカーソルを合わせると「インストール」ボタンが表示されるのでクリックするとインストールが開始されます。

このサイトのテーマについて

僕が使用しているテーマは、デフォルトでインストールされている「Twenty Nineteen」です。このテーマを選んだ理由について紹介していきます。

公式のテーマ

「Twenty Nineteen」は公式のチームによって開発されているTwentyシリーズのテーマです。

テーマ名は年を表していているので、2019年度版ということになります。他にも「Twenty Sixteen」や「Twenty Seventeen」など毎年テーマが公開されているようです。

シンプルなデザイン

その年のトレンドを取り入れたテーマとなっており、最新の2019年度版はサイドバーを表示しない仕様となっていましたが、敢えてこちらのテーマを使うことにしました。

あと余計なものが付いてなくて非常にシンプルなデザインというのもあって良いと思います!

セキュリティ面で安心

公式以外の各サイトで公開されているテーマをダウンロードする方法もありますが、ウィルス感染や悪意のあるコードが仕込まれている可能性も少なからずあります。

公式に登録されているテーマは審査を通して登録されたものなので比較的安心して使用できます。

まとめ

WordPressのテーマの変更方法について紹介しました。

テーマによってサイトの雰囲気が変わってくるので、サイトに見合ったものを選ぶようにしましょう。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressのアバター画像を好きな画像に変更する方法(Gravatar)

どんな人がブログを運営しているのかイメージしやすいように、アバター(プロフィール画像)を設定することは大事ですね。

早速WordPressのアバターの設定箇所を見てみると、デフォルトでは「ミステリーパーソン」が表示されるようになっているようです。

通常は決まった画像のみしか使用できませんが、好きな画像を表示させる方法が2つあります。

  • プラグイン
  • Gravatar(グラバター)

プラグインの方法では手間が掛からないようですが、プラグインの入れ過ぎはページの表示処理速度の低下に繋がるのであまりよくはないみたいです

そういったことを踏まえて、個人的には極力プラグインを使用しない方向で進めていきたいかなと。

なので、少し面倒ではありますが「Gravatar」を利用した公式の方法を取ろうかなと思います。

Gravatarとは

ブログやコメントの投稿に表示させるアバター画像を登録することができるWebサービスです。

その他にも、Gravatarのプロフィールページに表示させるプロフィール情報を登録することができます。

アバター画像の設定

まずは、Gravatarの公式ページを開き、ログインします。

「ここをクリックして追加してください!」をクリックします。

「Upload new」をクリックします。

「ファイルを選択」ボタンをクリックすると、アバター画像に設定したい画像を選択できます。

「次へ」をクリックします。

画像の切り抜きを行い、「Crop Image」をクリックします。

画像のレーティングを選択し「Set Rating」をクリックします。

とくに問題のなさそうな画像であれば「G」を選択します。

過激な表現がある場合は、その他の当てはまるものを選択します。

これでアバター画像の設定は完了です。

例えばWordPressで作成されたブログにコメントを送信した場合、フォームに入力したメールアドレスに紐付いてるアバター画像がコメントと一緒に表示されるようになります。

まとめ

Gravatarのアバター画像の設定について解説しました。

Gravatarを利用すれば、好きなアバター画像を設定できますしプラグインも不要なので、プラグインを使いたくないという方はこちらの方法をおすすめします。

Gravatarでは、アバター画像以外にもプロフィール情報の設定なども行えるみたいなので設定してみるのも良いかと思います。

更新日 : 2019年6月20日

WordPressの初期設定

最近WordPressのインストールが完了しました。

まず初期設定は済ませておいた方が良いかなと思い、ググってみて色んなサイトを拝見したところ、ここだけはおさえておきたいという設定項目が色々と見えてきました。

まだ初期設定が済んでいない方を対象に、設定すべき項目についてお話をしたいと思います。

一般設定

管理画面の左側メニューの「設定」をクリックし、「一般」を選択します。

サイトのタイトル

項目名の通り、このサイトのタイトルを決めます。

このサイトで発信する内容に関するキーワードを含めるようにすると、検索にヒットして表示される可能性が高くなります。

例えば、映画に関する情報を発信していくのであれば「映画」というキーワードを含めるとかですね。

僕の場合、(こんなことを言うのも恐縮ですが)将来ある程度のユーザさんが僕のブログ名を覚えてもらえるようになって、ブログ名から検索されるようになると良いなという妄想があるので、自分の好きなブログタイトルにしてみました。

キャッチフレーズ

このサイトでどういった内容の記事を書いていくのかを表せれば良いかと思います。

WordPressアドレス・サイトアドレス

「WordPressアドレス」と「サイトアドレス」はデフォルトで「http〜」と設定されています。

サーバにSSL(通信の暗号化)が設定されているのであれば、これらの項目を「https〜」と変更しましょう。

こうすることでSSLという技術を用いて通信が行われるようになるので、セキュリティ面が強化されます

パーマリンク設定

ブログでよく聞くSEOとは「検索エンジン最適化」と言い、検索エンジンでの検索結果の上位に表示させるための工夫や手法

その対策の一つにパーマリンク設定というものがあります。

「カスタム構造」を選択し、「/%category%/%postname%/」と設定するのがオススメです。

こうすることで、ブログ記事のURLが「/カテゴリ名/投稿名」という形の表記になります。

因みにデフォルトの設定では「日付と投稿名」が選択されており、ブログ記事のURLが「/年/月/日/投稿名」で表示されてしまいます。

まとめ

以上がWordPressで初期設定を行った項目となり、まずはこれらの項目さえ抑えておけば大丈夫かと思います。

まだ細かな設定などは把握できていないので、都度状況に合わせて設定を変更していきたいと思います。

更新日 : 2019年6月20日