手帳で使用しているペンについて

僕が最初の頃に手帳で使用していたペンは、シャーペン+ボールペン3色が一まとめになっているものでした。

しかし、自分が本当に使いたいペンというのを考えに考え抜いた結果、黒一色の油性ボールペンとなりました。

なぜそうなったのか、僕なりの考え方をシェアしたいと思います。

メリット

コスパが良い

一色のボールペンだったら100円以内で購入できたりするので、特にこだわりがなければ費用が安く済みます。

本体はそのままで、中のインクだけ交換すればもっとコスパ良いです。

使い分けなくてよい

色が複数あると、状況によって使い分けることができます。

ですが、使い分けるという余計な思考が発生してしまうので、一色で書くように決めています。

ボディがスリム

複数の色が使い分けられるペンもありますが、それと比べて一色のボールペンならボディがスリムなものが多いので、かさばりにくいので持ち運びに便利です。

クリック式のものであれば直ぐ書ける

シャーペンだとクリックするのが負担だったり、キャップ式のペンだと外すのが煩わしかったりします。

クリック式のボールペンだと動作が楽なので、直ぐ書くことができて効率が良いです。

油性ペンだとあまり汚れない

水性ペンで書いた直後だとまだインクが乾燥していないので、その状態で手帳を閉じたりすると、紙を汚してしまう恐れがあります。

油性ペンだと、あまりそういった事が無いので水性ペンは使用しないように決めています。

デメリット

書き直しができない

間違えて記入をしてしまった場合、ボールペンだと修正がききませんが、僕の場合は手帳をキレイに書かなくても良いと決めているので、間違って記入してしまってもあまり気にしていません。

記入を修正できるフリクションタイプのものもありますが、通常のボールペンと比べるとちょっとだけ値が上がるので、通常のボールペンの方を利用しています。

まとめ

個人的に、手帳に書くものは黒一色のボールペンを使用しています。

理由は、

  • コスパが良い
  • 一色だけなので使い分けなくて良い
  • ボディがスリム
  • クリック式だと書くまでの動作が早い

だからです。

ミニマリストとして日々実践しているおかげで、こういった細かな部分にも意識が向けるようになりました。

これからも本質を見抜いて、何が一番大切なのかを考えていきたいですね。

自身の手帳の活用スタイルに合わせて、適切なペンを選べられるようにしましょう。

更新日 : 2020年2月18日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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