ミニマリストになろう

お部屋にモノが溢れかえっていると、色々と悩む事ってありますよね。

  • お部屋が窮屈な印象
  • 全然使っていないモノをずっと所持している
  • 管理が大変
  • 引越しの事を考えると憂鬱

そんな時こそ、ミニマリストになるべきです。

今回は、僕がミニマリストになることをオススメする理由などをご紹介していきたいと思います。

ミニマリストとは

ミニマリスト=必要最低限のモノで生活を送る人

ミニマリストというと、モノをあまりもっていない人というイメージがありますが、要は本質の部分を一番大事にしている人です。

自分の人生において、余計なものは一切持たない主義者とも言えそうです。

なので、そのポイントをしっかりと抑えていれば、モノを沢山所持していてもしっかりとミニマリストだという事なのです。

なぜミニマリストになった方が良いのか?

所持しているモノの中には、全然使用していないモノだったり、よく考えたら将来役に立たないモノなどが含まれてたりします。

「いつかは使う時が来るかもしれないからとっておこう」とか「買った当時は高価だったからとりあえず持っておこう」と考えがちで結局使わずじまいなことってよくありますよね。

こうなると中々手放せないものです。

ですが、ミニマリストになるとそういった思考が変わります。

自分の価値観と照らし合わせて、所持しているモノに対して要る・要らないの判断ができるからです。

ただ、ミニマリストを実践してても直ぐには手放せないモノも中にはあると思うので、そういった場合は時間を掛けて根気良く考えることも必要にはなってきます。

僕も昔はモノを沢山所持していた

以前、僕は沢山の不必要なモノをずっと抱え込んでいたことがあります。

遊んでいないゲーム、読んでいない本、一度しか観てないDVDなどなど。

先ほどと同じように「いつかは使おう」とか「高かったから持っておこう」とずっと思ってました。

ですがある日、ネットをきっかけにミニマリストというものを知りました。

実践し始めた時は、まず大きなモノから、徐々に小さなモノを手放していきました。

そして、ミニマリストとして実践していく中で、徐々にミニマリストとしての思考が磨かれていき、要る・要らないという思考が洗練されていきます。

そうなると、未練がましく残していたモノについてもようやく手放せるようになります。

それでも、自分の価値観と関連しているモノはしっかりと残せました。

結局ゲームは遊ばないので全て破棄、読んでいない本やDVDなどはお店に買取に出しました。

処分した事で、そのモノに対しての執着が無くなり、心身共に軽くなった感覚があります(フットワークが軽くなったとでも言いましょうか)。

最終的にモノもかなり少なくなり、以前と比べるとお部屋は開放的になりました。

まとめ

ミニマリストとは、必要最低限のもので生活を送る人のことを言います。

ミニマリストになることで、所持しているモノを減らすことができたり、本質を見抜く力を鍛えることができます。

僕も、ミニマリストになったことで余計な思考が減りましたし、フットワークが軽くなった気もしますので、実践して本当に良かったなと思っています。

実践することでメリットが沢山あるので、是非実践してみてはいかがでしょうか。

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA