VDT症候群の対策

普段から欠かさずにデスクワークを行っていますが、これだけ毎日続けてやっているといつ自分がVDT症候群になってしまうかがとても心配になってきます。

といいますか、既に症状に掛かってしまっているということも無きにしも非ずといった感じですね。

実際、デスクワークを行った後は目の疲れや肩こり・精神的な疲労が顕著に現れていますし。

今のうちにしっかりと対策を打っておかないと大変なことになりそうだと思いますので、今後のためにも対策方法をまとめておこうかなと思います。

VDT症候群とは

VDTとは「Visual Display Terminal」の略で「表示機器」のことを指します。

PCのモニタやタブレット・スマホの画面などがそれに当たります。

VDT症候群は、この表示機器を利用することで発症してしまう病気のことになります。

症状としては、目の疲労に関するものや腰痛・肩こり・頭痛なども伴います。

代表的な症状としては目や首・肩に関連するものが多いとされています。

現状

自分はデスクワークをしていると、よく体が前のめりになったり猫背になったりして、正しい姿勢を維持することができません。

また、作業にはノートPCを利用しているので画面が低い位置にあり自然と頭が下がってしまいます。

そして、作業に没頭してしまって休憩もせずに暫くPCから離れられないこともよくあります。

対策

デスクワーク時の推奨する作業環境を調べてみると、以下のような内容が紹介されていました。

  • 目の位置からPCのモニタの位置は約40cm〜50cm離す
  • 画面の上端は角度10度で見下ろせるように調整
  • 椅子は深く腰をかけて背筋をしっかり伸ばす
  • PCのモニタの反射を遮る
  • 腕と肘が90度開いている状態にする
  • 座面と足の間に指が入るぐらいの幅を空ける
  • 一時間の作業の間に10分〜15分の休憩(モニタを見ない)を挟み、軽い運動をする

僕の場合、実際にできていない項目が幾つか見受けられました。

僕が現在使用しているPCはノート型なので、どうしても位置など調整しづらい箇所が出てきます。

しかし、なるべくならこのような推奨されている作業環境に近づけられるよう、周辺機器など取り揃えるなどして改善できるようにしていこうかなと思います。

あと改善したいことがあったとしても、作業をしていると意識がそれてしまうので、自然に・強制的に改善できる環境作りも大切だなと思います。

例えば、姿勢に関しては今使っている机や椅子を見直してみたり、作業に没頭してしまうのであればタイマーを設定しておいて時間を管理する、というような環境にしていくと良いかなと思います。

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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