WordPressを利用するためにはどういった手順を踏めば良いのでしょうか?

  1. サーバーの導入
  2. ドメインの取得
  3. サーバーとドメインの関連付け、設定など
  4. WordPressをインストール

大まかにこんな感じになるかと思います。

今回の記事では、サーバーの導入までの流れを紹介していきたいと思います。

はじめに

まずはサイトの土台となるサーバーが必要になります。しかし、サーバーを自分で用意するには時間が掛かったり費用も高く色々とコストが掛かってきます。

それに対してレンタルサーバーを利用する方法があります。

サービスの契約が完了すれば直ぐにサーバーを用意することができ、しかも毎月安い料金で利用が可能なのです。

では、実際に僕も利用しているエックスサーバーというレンタルサーバーの契約の流れを見ていきます。

エックスサーバーの申込み

エックスサーバーの契約の申し込みをするため、エックスサーバーのサイトへ移動します。

TOP画面の「お申し込みはこちら」をクリックします。

「お申し込みフォーム」画面に移ります。

会員IDは持っていないので「新規お申し込み」をクリックします。

「お客様情報の入力」画面が表示されます。

「サーバID(初期ドメイン)」にドメイン名を入力します。

以下の記事にて改めてドメインの取得を行いますので、ここでは特に気にせずお好きなドメイン名を入力しましょう。

既に誰かが同じドメイン名を取得されている場合は登録できないので、その場合は別の名前で入力し直します。

「プラン」は3種類の中から「X10」プランを選択します。

次に、氏名や住所などの「会員情報」を入力していきます。

そして利用規約を読んで、「『利用規約』『個人情報の取り扱いについて』に同意する」にチェックを入れます。

全ての入力フォームに「完了」と表示されていれば次の画面に進めるようになります。

「お申し込み内容の確認」をクリックします。

入力確認の画面が表示されますので、入力した内容に誤りがないか確認して「お申し込みをする」をクリックします。

登録完了画面が表示され、登録したメールアドレスに「お申込み受付のお知らせ」メールが届きます。

24時間以内にサーバーアカウント設定が行われ、完了したら再度「サーバーアカウント設定完了のお知らせ」メールが届きます。

メール本文内のリンクから「インフォパネル」を開きます。

インフォパネルのログイン画面が表示されるので、メールに記載の「会員ID」・「インフォパネルパスワード」を入力して「ログイン」をクリックします。

料金の支払い設定

このままでは無料契約での申し込みのままとなります。

サイトを運用することを前提とすると、長い期間サーバーを利用するかと思います。

なので、正式に利用するためにも料金の支払いの設定も済ませてしまいましょう。

インフォパネルTOP画面にある「料金のお支払い」をクリックします。

支払いを行う対象のサーバにチェックを入れます。

「更新期間」を選択して「お支払い方法を選択」をクリックします。

因みに更新期間を長くすることで、月の支払いを安くすることができます。

お支払い方法を選択します。

今回はクレジットカード決済を行いたいので「クレジットカード決済画面へ進む」をクリックします。

クレジットカード情報を入力します。

契約期間を過ぎた後も自動的に契約を継続する場合は、「自動更新設定を行う」にチェックを入れます。

全て入力が完了したら「カードでのお支払い(確認)」をクリックします。

入力の確認画面が表示されるので、入力の誤りがなければ「カードでのお支払い(確定)」をクリックします。

これで料金の支払い設定が完了しました。

まとめ

サーバーの導入方法を紹介しました。

解説した通り、契約を交わすことで手軽にサーバーを用意することができます。

これでサーバーの用意は出来ましたが、サーバーとセットでドメインの取得も行わなければなりません。

詳しくは次回にてお話したいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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