「〜のプログラミング言語で〜を試してみたい」となった時に、プログラミングが行える環境が整っていないと直ぐに実施するということができないですよね。

そして環境を整えるとなると時間や手間が掛かってしまいますが、プログラミングのコーディング・実行まで行える環境が整った「Repl.it」というWebサービスがあります。

今回は、「Repl.it」の大まかな使い方までを紹介したいと思います。

REPLとは

Read-eval-print loopの略

字のごとく読んで評価して表示して繰り返す。対話型評価環境を指す。

REPLとは – はてなキーワード

要はインタラクティブモードのようなものと思ってもらえれば良いと思います。

たとえば、Pythonのインタラクティブモードを実行する場合、ターミナルで以下のコマンドを入力します。

$ python
>>>

このモードでは、一行プログラムを入力したらその内容が即処理されます。

このように対話のようなやりとりが行われるのでインタラクティブ(対話型)と呼ばれたりしています。

今回紹介する「Repl.it」も同じような動作でプログラムが実行されます。

アカウント作成

まずは、ブラウザで「Repl.it」のサイトを開きます。

TOPページの「Sign up」をクリックします。

アカウントを作成します。

ユーザ名・Eメールアドレス・パスワードを入力します。「Sign up」をクリックすると、アカウントが作成されます。

名前は必須項目なので入力し「save」をクリックします。

これで利用可能な状態となりました。

コーディング

早速コーディングを行ってみたいと思います。

「Start coding now」をクリックします。

次に使用する言語を選択します。

今回は、Pythonを使用したコーディングをしてみようかと思いますので「Python」を選択します。

すると、開発画面に切り替わります。

「main.py」という名前のソースコードが開いている状態なのでコーディングを行い、「run」ボタンをクリックするとコードが実行されます。

まとめ

「Repl.it」の使い方について紹介しました。

ふとコーディングをしてみたいなと思った時に手軽に実行させることが可能なのでとても便利です。

他にも対応言語が沢山あったり、ゲームやGUIアプリケーションのコーディングも可能ということで色々と機能が豊富なところも魅力だと思いました。

更新日 : 2019年6月15日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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