サイトマップページの内容を手入力で更新させるのは面倒ではありますし、更新忘れや入力ミスなども発生してしまうこともあるのであまり現実的ではありません。

今後のためにも、サイトマップページの内容を自動的に更新させる仕組みを作ってしまいましょう。

サイトマップとは

サイトマップとは、Webサイトへ訪問に来られたユーザに対して、どのようなページが存在するのかを分かりやすくしたものとなります。

本に例えると、目次のようなものですかね。

サイトマップがあることで、ユーザが意図したページに辿り着きやすくなるので、Webサイトに対するユーザビリティが向上します。

このようなサイトマップとは別に、クローラーに対してWebサイトの情報を分かりやすく伝えるためのサイトマップというものも存在します。

クローラーとは、色んなWebサイトを巡回して情報収集しているロボットのことです。

自動化させる方法

サイトマップ用のテンプレートファイルを用意

サイトマップを表示させるためのテンプレートファイルを用意します。

固定ページにそのファイルを適用させることで、そのファイルの内容が表示されるようになります。

サイトマップは、記事をアップする度に内容を更新させたいですよね。

動的にWebページを生成させるためには、HTMLとPHPを組み合わせる必要が出てきます。

GitHubにてソースコードを共有していますので、もしよければこちらを参考にしてみてください。

サンプルコード | GitHub

テンプレートファイルの指定

WordPressの管理画面の左側メニューの「固定ページ」→「新規追加」をクリックします。

画面右側の「ページ属性」→「テンプレート」プルダウンメニューから「Sitemap.」を選択します。

「プレビュー」をクリックして、サイトマップが表示されることが確認できました。

まとめ

サイトマップページの自動更新の方法を解説しました。

自動化すれば、記事をアップする度にサイトマップの内容も追加されていくので、長い目でみると大分効率良くなるかと思います。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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