サーバーは「土地」、ドメインは「住所」を表しているとよく言われています。

サーバーとドメインは用意できましたが、まだサーバーに住所が関連付いていない状態です。そのため、サーバーがどこにあるのかがわからないのでユーザはサイトにたどり着くことができません。

なので、サーバーとドメインを関連付ける設定が必要になります。

サーバー側の設定

ドメインとサーバーを関連付けるために、サーバーへドメインを追加します。

ドメインの追加

サーバーパネルにログインします。

TOP画面の「ドメイン設定」をクリックします。

「ドメイン設定追加」タブをクリックします。

「ドメイン名」に設定対象のURLを入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。

入力内容に間違いがなければ「追加する」をクリックします。

これでドメインの追加が完了しました。

SSLの設定

セキュリティ面を強化するため、SSLの設定を行います。ドメインの追加は完了しているので、ついでに設定しちゃいましょう。

サーバーパネルTOP画面の「SSL設定」をクリックします。

設定を行う対象ドメインの「選択する」をクリックします。

「独自SSL設定追加」タブをクリックします。

「サイト」に対象のドメイン名を選択して「追加する」をクリックします。

処理が完了するまでに少し時間が掛かるかもしれないです。

これにてサーバー側の設定は完了です。

ドメイン側の設定

ドメイン側ではネームサーバーを設定します。

DNSサーバーとは?

ネームサーバー(DNSサーバー)とは、名前解決というものを実現するためのサーバーとなります。

その名前解決とは、ドメイン名から特定のIPアドレスを抽出するための仕組みです。

本来サーバーにはIPアドレスというものが割り振られていて、サーバーを特定するためのものとなっています。

ただ、IPアドレスは数字の羅列なので人間からすれば非常に分かりづらいものです。なので、人間が分かりやすいようにIPアドレスに代わってドメイン名が利用されています。

つまり、ネームサーバーを利用してドメイン名から対応したIPアドレスに変換します。

DNSサーバーの設定

サーバーパネルTOP画面の「サーバー情報」をクリックします。

「ネームサーバー1〜5」に記載の情報を控えておきます。

お名前.comのサイトを開きます。

「お名前.com Navi ログイン」をクリックします。

ログイン画面が表示されるので「お名前ID(会員ID)」・「パスワード」を入力し、「ログイン」をクリックします。

「ドメイン一覧」タブをクリックします。

対象のドメインの「ネームサーバー」の「変更する」をクリックします。

「他のネームサーバーを利用」をクリックします。

「ネームサーバー情報を入力」にエックスサーバーで確認した情報を入力し、「確認画面へ進む」をクリックします。

入力内容に間違いがなければ「設定する」をクリックします。これでドメイン側の設定は完了です。

まとめ

長い道のりでしたが、WordPressをインストールするための準備が全て整いました。

次回からは、いよいよWordPressをサーバーへインストールする方法を紹介したいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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