人生計画を立てよう

僕は人生計画を立てたものを手帳のリフィルとして挟んでおいて、毎日内容を確認できるようにしています。

計画を書いたり更新すること自体面倒なことではありますが、毎日朝起きた時に今日一日はどう過ごせば良いのかがパッと見て直ぐ分かるところが良いですね。

今回は、この人生計画について僕が実践していることについてご紹介したいと思います。

人生計画とは

目標を達成するために、タスクの洗い出しやスケジュールなどの具体的な手段へと落とし込む工程を指します。

言わば夢の設計図とも言えますかね。

目標は自分が一番成し遂げたい理想象などで、ビジョンボードや夢リストで描いたものなどを目標にしても良いかと思います。

人生の計画を立てないと、夢を叶えるための期限や行動がイメージし辛く、具体的に今何をすれば良いのか分からなくなります。

なので、計画を立てていれば夢を実現させるために今やるべき事がハッキリと分かるようになるので時間を無駄にしなくて済むし、進むべき方向を見失わなくなりにくくなります。

そして計画を立てれば夢が鮮明となり、将来に対する不安も払拭できますし、理想の人生までの過程が見えてくるのでよりワクワクするのではないかと思います。

計画の立て方

計画の立て方は、ざっくりと以下の順になります。

  1. 目標を決める
  2. 期限を決める
  3. 手段を考える

目標を決める

人生の中で自分が最終的にどんな状態を望むのかを始めに定義しておきます。

この時点でビジョンボードや夢リストを作成してみるのも良いですね。

目標は、漠然とした内容ではなく具体的な内容を決めます。

例えば、「安定した収入を得たい」ではなく「毎月30万円の収入を得たい」というように具体的に数字などを盛り込んでみると良いかと思います。

今後はこの目標を軸にして計画を考えていきます。

期限を決める

目標をいつまでに実現させるかを考えます。

期限を具体的に決めておくと、自然と期限に合わせて行動する意識が芽生えるのでおすすめです。

「○年○月○日までに」と具体的な日付を明示しておきましょう。

手段を考える

目標を実現させるためには何をすれば良いのか、必要なタスクを考えます。

こちらも、具体的にどのように実践していくかを書いていきます。

例えば、「3ヶ月後にブログ記事を100記事投稿する」という目標があった場合、逆算して一日1、2記事投稿すれば達成することになるのでこれをタスクとして書き出します。

このように逆算できるものもあれば逆算しづらいものもあります。

その場合は、仮説を立ててタスクの内容を決めると良いかと思います。

例えば、「開発中のアプリの○○機能を○日までに完成させる」という目標があった場合、機能を実装するのにどういったことを行う必要があるか今までの経験などを頼りに推測し、細かなタスクや期限などを洗い出していきます。

実際にタスクを実行してみてもし仮に予想外の進捗であれば、都度計画を見直していけば良いかと思います。

活用方法

計画は毎回見直す

計画を実行していると、いつのまにか進むべき方向が間違っていたりすることもあります。

なので定期的に計画を見直して軌道修正をし、今実行している内容がしっかりと目標に向かって進んでいるのか自問自答していくことが重要になってきます。

更新日 : 2020年8月24日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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