残念なことに、現状WordPressのテーマをカスタマイズする際に本番環境にて確認テストを行なってしまってます。

なるべくならローカル環境で確認テストをするようにして、問題なければ本番環境へデプロイするといったような手順で行うのが望ましいです。

今回は、そのような環境を準備するためにローカル環境でのサーバー構築をしてみたいと思います。

XAMPPとは

XAMPP(ザンプ)とは、Web開発に最低限必要なソフトウェア(Apache・MySQL・PHP)がまとめられたパッケージです。

XAMPPを利用することで、簡単にWeb開発環境を構築することができます。

XAMPPのダウンロード

XAMPPの公式ページにてインストールファイルをダウンロードします。

「OS X 向け XAMPP」をクリックすると、自動でファイルのダウンロードが開始されます。

XAMPPのインストール

先ほどダウンロードしたファイルを解凍し、アプリケーションフォルダにコピーします。

使い方

アプリケーションを起動すると、コントロールパネルが表示されます。

XAMPPの起動

「General」タブの「Start」ボタンをクリックしてXAMPPを起動させます。

各ソフトウェアの起動

「Services」タブで各ソフトウェア(MySQL・ProFTPD・Apache)を起動します。

「Start All」ボタンをクリックすると、各ソフトウェアをまとめて起動することができます。

ポート番号設定

「Network」タブで接続するポート番号を設定します。

「localhost:8080 -> 80 (Over SSH)」を選択して「Enable」ボタンをクリックします。

フォルダを開く

「Volumes」タブの「Mount」ボタンをクリック後、「Explore」ボタンをクリックするとサーバーのディレクトリを開く事ができます。

テストしてみる

XAMPPのドキュメントルートは「htdocs」ディレクトリ内となります。

試しにhtdocsディレクトリ直下に「index.html」ファイルを作成し、以下の内容を記述します。

Hello world!

ブラウザに「http://localhost:8080/index.html」とURLを入力してページを開くと、index.htmlの内容が表示されているのが分かるかと思います。

まとめ

XAMPPによるローカルサーバーの導入について解説しました。

XAMPPを導入することで、簡単にサーバー・MySQL・PHPが同時に利用可能になるので凄く便利です。

次回は、WordPressをローカルのサーバーにインストールして利用できる準備をしていきたいと思います。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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