マインドマップには、書き方の公式ルールが存在します。

ただ、あまりルールに縛られすぎていると自由な発想が生まれにくいですし、効率が悪い部分もあります。

なので、個人的には自分に合ったやり方で進めた方が良いという結論です。

もちろん、既存の良いと思うものはそのまま取り入れても大丈夫かと思います。

今回は、僕がマインドマップを書く際に決めている独自の仕様をご紹介したいと思います。

公式のルール

マインドマップを書く際の公式のルールは以下のようです。

・無地の紙を使う

・用紙は横長で使う

・用紙の中心から描く

・テーマはイメージで描く

・1つのブランチには1ワードだけ

・ワードは単語で書く

・ブランチは曲線で

・強調する

・関連づける

・独自のスタイルで

・創造的に

・楽しむ!

引用元 : マインドマップ – Wikipedia

独自のルール

以下が、僕自身で決めているルールとなります。

媒体

  • 紙媒体ではなく、編集のしやすさなどを考えてPCで作成しています。

主題

  • ワークスペースの中央に記述します。

ブランチ

  • ブランチに書く内容は、単語や文章を入れたりと自由に書いています。
  • ブランチは曲線や直線どちらでも良いかなと思っているので、その時の状況に合わせて使い分けています。
  • ブランチの意味を持たせるために、色んな形の囲い枠を使い分けたり、太文字で内容を書いたりしています。
  • ブランチに順番を持たせている場合は、見やすいように整列(上から順に記述したりなど)させています。

矢印

  • ブランチの内容に対して参照してほしい内容のブランチに矢印を入れています。

重要

  • 重要だと思う箇所は雲の形の枠で囲います。
  • 必ず一つのブランチに対して囲むように統一しています。他のブランチとまとめて囲むようにすると、ブランチ同士の位置関係によっては変な形で囲む記述になってしまうので。

図・イラスト

  • マインドマップで内容がしっかり整理さえされていれば、図やイラストは入れなくても良いかなと思っています。

色分け

  • とくに視覚的に良くなった感じは受けなかったので、色分けは行なっていません。
  • マインドマップが巨大化したら、もしかしたら色分けした方が視覚的に分かりやすくなるかもしれません。

まとめ

僕がマインドマップを書く際の書き方についてご紹介しました。

あくまでも僕の事例なので、色んな方のやり方も参考に自分の合ったやり方を試行錯誤していくと良いかと思います。

今回の内容がご参考になれば幸いです。

更新日 : 2019年6月20日

投稿者: TWEI

趣味はプログラミング。 以前は仕事でプログラミングをやっていました。現在はWebエンジニアを目指して勉強中。 勉強で得た知識などをブログで発信していく予定です。

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